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日常生活

一つでも当てはまれば危険サイン!管理人が体験した抑うつ状態の症状

管理人が経験した抑うつ状態の症状

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱいっく管理人のあっくん(@AKKN_110)です。

 

今回は抑うつ状態に悩まされるあなたにお届けします。

 

  • 何もする気が起きない
  • 朝起きるのがつらい
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 日中めまいがする

そんな症状に悩まされていませんか?

もしかしたらそれは抑うつ状態かもしれません。

 

私は2017年12月から2018年6月までの半年間、抑うつ状態と診断され休職しました。

今回の記事は、実際に抑うつ状態と診断されたときに私がどんな症状を発症していたかをご紹介します。

同じく抑うつ状態でつらい思いを抱えている方の参考になれば幸いです。

夜中に目が覚める

抑うつ状態と診断される2ヶ月ほど前から、毎晩のように夜中に目が覚めました。

比較的寝つきは良かったのですが、毎晩夜中に目が覚めるため日中常に眠気に襲われている状態でした。

目が覚めるときはたいてい夢の中で何かに追い詰められており、起きた時には動悸や冷や汗が尋常じゃなく出ました。

その後寝付くにもなかなか寝付けず、1時間くらい布団の中で動悸と戦うこともありました。

めまいがする

めまいの症状も深刻でした。

最初は回転性のめまいもあり、耳鼻科に行った結果『メニエール病』と診断されたのですが、薬を飲んでも一向に良くなりません。

回転性のめまいは治まりましたが、常にふわふわと宙に浮いているような感覚に悩まされました。

現在はそんな状態になることもほとんどありませんが、この症状は2年ほど前から発症していました。

思考力が低下する

会社でも、とにかく頭が働かなくなりました。

どんな仕事をしても全く手が進まず、頭に何も入ってこない状態が半年以上続きました。

上司や先輩からのアドバイスをもらっても、具体的に何をどう直せばいいのかがまるで考えられませんでした。

結果として仕事は進まないため、日々が進むにつれさらに自分を追い込む状況になりました。

この時期は本当に会社にいるのがつらかったです。

肩こり

抑うつ状態に陥っていた頃は肩こりの症状も強くありました。

常に緊張状態が続いていたため、肩に力が入っていたのでしょう。

背中から肩までが凝り固まっていました。

 

休職時期に入ってから整骨院に通うようになったところ、肩こりの悩みはだいぶ少なくなりました。

心なしか肩こりが取れると不安な思考も少なくなったように思います。

会社に行けない

上記のような状態が続いた結果、ある時から会社に行けなくなりました。

 

皆さんもなんとなく会社に行きたくない、憂鬱な日というのがあると思いますが、抑うつ状態ではあの感覚の何倍もの感情が自分を押し込んできます。

電車に乗って会社へ向かっても動悸が激しくなり、乗換駅で座り込んでしまうこともしばしばありました。

この世から消えたくなる

極めつけはこの世から消えてなくなりたくなる願望が強くなりました。

 

うつ症状の患者は自殺願望が強くなると言いますが、私の場合は自殺すると周りに迷惑をかけることは頭の片隅にありました。

なので、自殺することなく他人に迷惑をかけることなく消えてなくなりたいという思いが強くありました。

 

この症状にふと気が付き奥さんにも相談した結果、心療内科に行くことを後押しされて結果半年間の休職に至りました。

まとめ

◆抑うつ状態発症時に管理人が経験した症状

  • 夜中に目が覚める
  • めまいがする
  • 思考力が低下する
  • 肩こり
  • 会社に行けなくなる
  • この世から消えたくなる

この記事にたどり着いたあなたは何かしらの不安や不調を抱えていると思います。

抑うつ状態の症状は人によって様々ですが、少しでもメンタルの不調を感じたらまずは休みましょう。

休んでも良くならない場合には、早めに心療内科を受診するようにしましょう。

抑うつ状態は精神論では克服できないので、しっかりと受診して適切な診療を受けることをオススメします。

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。