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注文住宅

我が家が二世帯同居を解消した理由

我が家が二世帯同居を解消した理由

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱいっく管理人のあっくん(@AKKN_110)です。

今回は、我が家が二世帯同居を辞めた理由についての記事です。

我が家は2017年10月まで、実家にて二世帯同居をしていました。

しかし、現在は実家からそう遠くないところに注文住宅を建てて家族5人で生活しています。

今回の記事では、我が家がなぜ二世帯同居を辞めたのかをご紹介したいと思います。

二世帯同居を辞めた理由

奥さんが一息つく場所の確保

二世帯同居を辞めた最大の理由が、奥さんの一息つく場所を作りたかったということです。

年子で双子が生まれ、あっくんの実家に逃げ込むような形で二世帯同居がスタートしました。

今思えばそれ以来、奥さんは本当に色々なことに気を使っていたのだと思います。

いつか夫婦喧嘩をした際に「私には休まる場所がない」と言われたのですが、それが奥さんの偽ることのない本音だなと痛感しました。

自分の実家ならまだしも、旦那の実家で生活するというのは相当気を使うと思います。

ましてや年子で双子を育てながらの同居です。

両親に助けられた部分もあったと思いますが、奥さんにとっては精神的ストレスも大きかったと思います。

その夫婦喧嘩以来、自分たちの住処を作ろうという気持ちはかなり大きくなりました。

嫁姑問題

奥さんとうちの母親は、ある程度良好な関係を築けていたと思います。

それでも嫁姑問題は少なからずありました。

子供への接し方で対立する場面も何度かあり、板挟みになることも何度もありました。

正直、板挟みになる時はこちらもしんどかったです。

離れることで子育てが大変になるという懸念はありましたが、大きな嫁姑問題を起こして関係を壊さないという理由もあって、二世帯同居解消を決めた面もあります。

居住スペースの不足

実家は、バブル期に建てられたごく普通の4LDKの一軒家です。

小さい頃は家族4人で生活していました。

そんな家に、突然

  • 両親
  • 奥さん
  • 子供(年子+双子)

7人で生活することになったのです。

子供が小さいうちはそれでも何とかなっていたのですが、子供の成長とともに当然荷物も増えてきます。

更に子供が大きくなれば子供部屋の問題も出てきます。

最初は二世帯住宅を建て替える案もありましたが、二世帯にするには土地も狭く、先述の理由もあって二世帯建て替えの話は無しになりました。

以上が我が家が二世帯同居を辞めた理由です。

二世帯同居を辞めたといっても、お互いの実家から車で10分のところに住んでいるので、何かあれば両親が助けに来てくれます。

子育ての負担(特に奥さんの負担)は増えましたが、奥さんと自分の両親が衝突することもなく、いいバランスで関係を築けているかと思います。

二世帯同居で悩んでいる方がいれば、何かの参考になれば幸いです。

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。