子育て

双子と年子どっちが大変か?どちらも経験したパパが回答する

年子育児と双子育児はどちらが大変か?

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱいっく管理人のあっくん(@AKKN_110)です。

双子&年子パパを名乗っていると、時々

「双子と年子ってどっちが大変ですか?」

ということを聞かれます。

正直、年子には年子の大変さがありますし、双子には双子の大変さがあります。

結論から言えば

「どちらも大変!」なのですが、今回は年子育児と双子育児の大変さについて深掘りしたいと思います。

双子の大変さって?

出産リスクが高い

双子ってどうしても出産時のリスクが高くなります

切迫早産で管理入院になりやすくなりますし、出産時も帝王切開になることがほとんど
産まれてくる子供も低体重や早産で障害が出る可能性があると脅されることも少なくありません

実際我が家は一ヶ月の管理入院を経て二人とも36週で1950gで出産

妊娠中は四肢短縮症の疑いやらなんやらで3件もの病院に行かされた経験があります

育児量が2倍

子供が2人ならもちろんおむつの量やミルクの量は2倍

お金はものすごい勢いで出ていきます

そして二人いて何と言ってもつらいのが夜泣き

よく、

双子はシンクロする

なんてほほえましく言いますが、夜泣きだけはシンクロしません!

別々に泣くため本当に寝る時間が無い!

たまにシンクロすると泣き声が2倍でものすごいストレス!

奥さんも3ヶ月頃までは眠すぎて記憶がないと言っていました

育児グッズの使いまわしが出来ない

もちろん必要になる育児グッズも2倍

これが双子だと使いまわせない

誰かのお下がりを貰おうにも大抵1個しかないですからね

同じものをそろえようとすると二人とも新しいのを買うしかない

ここでの出費もけっこう痛かったりします

年子の大変さって?

上の子にかかる心理的負荷

下の子が産まれるとどうしても下の子に手をかけてしまいがち

そうなると大変になるのが上の子の心理的負荷

まだ兄弟の概念が無い状態で、今まで一身に受けてきた愛情が他の方に向いてしまう

確かに子供の立場で考えると心理的負荷は大きいですよね

それが結果的に赤ちゃん返り等に繋がってしまうそうです

うちでは赤ちゃん返り等はありませんでしたが、その時の名残なのか長男は下唇を噛みながら人の肘を触りながらじゃないと今でも眠れません(涙)

下の子に降りかかるリスク

逆に下の子は上の子の行動によってケガをするリスクが降りかかります

上の子が1歳だとまだやっていいこととやっていけないことの境界もわからないですし、力加減も出来ません

上の子が遊んでいるところに下の子がいてけがをしたなんて話もけっこう聞きます

我が家でも上の子が下の子に興味示して力加減なく手を出してヒヤッとしたことは一度や二度ではありません

別々の育児をやらないといけない

意外と見落されがちですが、年子は子供たちがやることが常にバラバラ

双子はミルクを作るとかでも同じことを2倍やらないといけないのですが、年子は上の子に対してあれをやって、下の子に対してこれをやる等ママの行動量が倍になります

下の子はまだ外で遊ばせられないのに上の子は外に遊ばせに行きたいなんて葛藤もありますね

双子って意外と行動量は変わらなかったりしますが、年子は行動量が増えることが結構あるって話です

まとめ

 

両方経験した身から言わせてもらうと、年子で大変だった部分もあれば双子で大変だった部分もあります

どちらも大変なので、もう比べること自体がやはり不毛なのかと思います。