パパの子育て

【体験談】子供の下唇を吸う癖を一発でやめさせた方法

子供の下唇を吸う癖を一発で辞めさせた方法

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱいっく管理人のあっくん(@AKKN_110)です。

 

今回はお子さんに下唇を吸う癖があってお悩みのパパとママにお届けします。

 

この記事にたどり着いたということは、お子様が下唇を吸う癖をお持ちでお悩みの方ではないでしょうか?

下唇を吸う癖は将来出っ歯になるリスクが高まるようなので、なるべく早くやめさせたいところですよね?

 

我が家の長男にも、1歳から3歳半くらいまで寝付くときに下唇を吸う癖がありました。

癖をやめさせるためにインターネットでいろいろと調べて試しましたが、どれも効果はありませんでした。

しかし、あることをしたら一発で下唇を吸う癖が無くなりました。

 

今回は、子供の下唇を吸う癖を一発でやめさせた方法をご紹介します。

子供の下唇を吸う癖をやめさせた方法

嘘で褒めてみた

褒める

我が家が子供の下唇を吸う癖をやめさせるためにしたことが

『下唇を吸わないで寝れたと嘘をついて褒める』

ことです。

嘘のような話ですが、褒めてみたことで次の日からは下唇を吸わずに寝られるようになりました。

 

『嘘で褒めてみる』を試すまではインターネットで調べた情報を基に色々な方法を試しました。

「子供にリスクを伝える」という方法を見ては子供に歯並びが悪い子の画像を見せ、「下唇にからしを塗る」という方法を見ては夜な夜な寝そうな子供の下唇にからしを塗ったりもしました。

しかしどれも効果が無く、下唇を吸う癖は直りませんでした。

 

なかなかうまくいかない苛立ちから、子供を怒鳴りつけてしまうこともありました。

下唇を吸う癖をやめさせるのは、親子共にすごいストレスになっていました。

 

そこである時、

「押してダメなら引いてみよう」

というノリで

「昨日は下唇吸わないで寝てたね!」

という感じで嘘で褒めてみたんです。

すると褒められたことがものすごい嬉しかったらしく、次の日からも下唇を吸わずに寝られるようになりました。

「昨日も下唇吸わないで寝られたよ!」

と毎朝教えてくれるようになり、以降下唇を吸う癖は現れていません。

あっくん
あっくん
同じ方法で癖を無くせるかどうかは分かりませんが、我が家は褒めることで癖を克服しました!

下唇を吸う癖は何歳まで続いた?

3歳半で下唇を吸わなくなった

子供

我が家では1歳半の卒乳時に下唇を吸う癖が出始め、3歳半ごろで下唇を吸う癖は出なくなりました。

2歳半くらいの歯科検診で癖のことを指摘されてから癖を直すことを意識し始めたため、1年くらい癖を直すために四苦八苦しました。

下唇を吸う癖は何が悪い?

将来『出っ歯』になるリスクが高まる

歯

下唇を吸う癖がある時に歯医者さんに相談したところ、下唇を吸う癖をしている子供は将来『出っ歯』になるリスクが高まると言われました。

上の歯が前方に傾き、下の歯が後ろに傾いてしまうため出っ歯になりやすい傾向があるそうです。

実際うちの長男も、下唇を吸う癖の影響からか歯科検診では歯並びのことを指摘されています。

下唇を吸う癖の原因は?

原因は様々

赤ちゃんのストレス

下唇を吸う癖の一因はストレスにあると言われます。

我が家も年子で下の双子が産まれたので、1歳~1歳半頃に母親と離れなければいけない時期がありました。

なのでもしかしたらその頃のストレスが原因だったかもしれません。

 

ただ、下唇を吸う癖は単純におしゃぶりの代わりとして自然と出る癖でもあるようです。

発生率は2.2~4.8%とそこまで高くないようですが、一定数下唇を吸う癖が出る子供はいるようです。

 

下唇を吸う癖があるというと

「愛情不足だ!」

と言われることもあって辛いのですが、自然と出る癖の場合もあるのであんまり自分を責めないようにしましょう。

あっくん
あっくん
子供の癖で自分を責める人が愛情不足なわけがありません!

さいごに

我が家は子供を褒めることで下唇を吸う癖をやめさせられました。

癖をやめさせるときは

「早くやめさせなきゃ」

という焦りが出るためどうしても癖がやめられないことを強く叱ってしまいがちになると思います。

ですが、それが帰って癖をやめられなく一因になってしまう場合もあります。

あまり

「やめさせなきゃ」

という気持ちを出し過ぎず、時には我が家のように褒めることも試しながら取り組んでみて下さい。