子育て

年長で公文をはじめる時の料金・月謝はいくら?

子どもの習い事で気になることの一つがお金だと思います。

この記事を読んでいる方も「年長で公文に入会するとどれくらいお金がかかるのか?」気になっているのではないでしょうか?

この記事では、年長で公文をはじめる時にかかるお金についてご紹介します。

お子様に公文をやらせるかどうかの一つの参考にしてください。

年長で公文をはじめる時にかかる費用

公文では、入会するときに払う入会金等の初期費用はありません。

ひと月の月謝を支払えば、公文の教室に通うことが出来ます。

年長で公文をはじめる時にかかる月謝は以下の通りです。

東京・神奈川の教室 1教科\7,560/月(税込)
東京・神奈川以外の教室 1教科\7,020/月(税込)

料金は地域によって違い、東京・神奈川の教室は¥7,560それ以外の教室は¥7,020です。

我が家は千葉県にある教室に通わせているので¥7,020で公文をはじめられました。

料金は1教科当たりの金額になっており、複数教科を勉強させる場合には教科数分のお金がかかります。

例えば「国語と算数を習わせたい!」という場合であれば、

¥7,020×2教科=¥14,040(東京・神奈川の教室は¥7,560×2教科=¥15,120)

かかります。

月謝には教材費も含まれており、月謝以外に追加で費用を請求されることはありません。

教室によっては別途冷暖房費がかかる場合もあるようですが、うちの子どもが通っている教室では冷暖房費は請求されていません。

入会金はかからないの?

前述の通り、公文をはじめる際には入会金をはじめとした初期費用はかかりません。

入るときもやめる時もお金がかからないので、「とりあえずお試しで1ヶ月だけ試しに入れてみる」みたいなことも可能です。

教材費はかからないの?

公文の教室で使用する教材費は月謝の中に含まれています。

教室で使う学習教材も、宿題も追加の費用は発生しません。

まとめ

  • 年長で公文をはじめるのにかかる費用は1教科¥7,020/月(東京・神奈川は¥7,560/月)
  • 入会金はかからない
  • 教材費は月謝に含まれる

入会金等がかからないので、入会してみて合わないようなら辞めることも可能です。

実際、我が家も夏期講習だけ入れてみて、合わないようならやめようと思っています。

教室見学も無料で随時受け付けているので、気になったらまずは教室に行ってみることをオススメします。

>>>公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会

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あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。

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