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日常生活

薬剤師に聞いたメニエール病の薬『イソバイド』を飲みやすくする方法

薬剤師に聞いたメニエール病の薬『イソバイド』を飲みやすくする方法

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱいっく管理人のあっくん(@AKKN_110)です。

 

私は2016年にメニエール病を発症しました。

メニエール病は激しい回転性のめまいと耳鳴りなどの症状を繰り返す病気です。

厚生労働省の『特定疾患』にも指定されています。

 

メニエール病を発症すると必ずといっていいほど処方されるのが『イソバイドシロップ』という薬です。

「良薬口に苦し」ということわざがありますが、このイソバイドシロップはとにかく不味い!

お医者さんの話ではイソバイドシロップの不味さのあまり治療をためらい、症状を悪化させる方もいらっしゃるそうです。

そんなイソバイドシロップを少しでも飲みやすくするコツを、今回薬剤師の方に聞いてみました。

イソバイドシロップの不味さに困っているという人はぜひ参考にしてみて下さい。

薬剤師に教えてもらったイソバイドを飲みやすくする方法

シャーベット状に固める

薬剤師の方に教えてもらった一つ目の方法がシャーベット状に固めること

デザートっぽくなって若干飲みやすくなるそうです

ただ、個人的にはこの方法はあまりオススメしません。

というのも、変わるのは触感だけで酸味や苦みはあまり変わらないからです

むしろ、飲み切るのに時間がかかるので返って飲みにくさを助長してしまうように感じました

リンゴジュースと混ぜる

リンゴジュースに混ぜて飲むと、酸味と苦みをあまり感じずに飲めるそうです。

ただ、こちらもあまり少ない量では効果ありませんし、多すぎるとやはり飲みづらさを助長します

個人的には普通に飲んでも変わらないかなといった印象です

まとめ

◆イソバイドシロップを飲みやすくする方法

  1. シャーベット状に固める
  2. リンゴジュースと混ぜる

どちらも試してみましたが、個人的にはリンゴジュースと混ぜる方が飲みやすく感じました。

一時的に酸味と苦みは味わいますが、リンゴジュースの酸味と甘みで口の中の味が中和されます。

口の中がリンゴジュースで中和されれば後味は悪くないので、飲みにくさを感じている方はぜひお試しください。

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。