子育て

年長の長男を公文に入れてみて感じた4つの効果【体験談】

「来年は小学生、いまから何か習い事を始めたほうがいいかな?」

とお考えの年長のお子さんを持つパパやママの中には、

「公文ってどうなんだろう?」

とお考えになる方もいらっしゃると思います。

我が家も

「お友達がやってるから公文行きたい!」

と言い始めた長男に根負けして、年長さんの夏から公文を始めました。

最初は正直、

「公文って効果あるのかな?」

と疑心暗鬼の部分もありましたが、実際に行かせてみて、ある程度も実感できるようになってきました。

この記事では年長の長男を公文に入れてみて感じた4つの効果をご紹介します。

同じ年長のお子様を持つパパやママの参考になれば幸いです。

>>>公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会

効果①:名前が正しく書けるようになった

年長ともなると、自分の名前くらいは正しく書ける子が多いと思います。

しかし、うちの子は自分の名前が正しく書けませんでした。。。

名前を書かせてみると、書いてあることは伝わるのですが、どうしても鏡文字になってしまうことがあったんです。

ひらがな表を見せて書かせたりもしていたのですが、自宅学習ではなかなか直りませんでした。

しかし、公文に通わせたことで、自分の名前は正しく書けるようになったんです!

本人曰く、

  1. 公文の先生が教えてくれた
  2. 宿題に名前を書くからいつの間にか書けるようになった

とのことでした。

(ちなみに公文には算数を習いに行っていたので、ひらがなはカリキュラムの範囲外です)

「小学校までには自分の名前くらい書けるようになってほしい」と思っていたので、公文で自分の名前が正しく書けるようになったのは本当に良かったことだと思います。

効果②:数字が正しく書けるようになった

ひらがなと同じく、数字も鏡文字になってしまい、正しく書けませんでした。

しかし、公文の算数では数字の書き方から教えてくれます。

教室でも1~9までの数字を徹底的になぞり書きし、宿題でも毎日数字を書く練習をしました。

なぞり書きの教材を何度も繰り返しやった結果、2週間くらいで数字が正しく書けるようになりました!

数字も小学生までには正しく書けるようになってほしいと思っていたので、公文に入ってきちんと正しく書けるようになったのはありがたかったです。

効果③:足し算が出来るようになった

もともと一桁の足し算は問題なくできていたのですが、二桁が絡む足し算までは出来ませんでした。

しかし、公文で学習することで繰り上げ算を含む一桁+二桁の足し算がある程度出来るようになりました。

一桁+二桁の足し算は小学1年生の1~2学期でやる内容らしく、いわゆる先取学習になっているようです。

本人も出来ることが自信になっているらしく、誇らしげに弟と妹にやり方を説明しています。

効果④:毎日の学習習慣がついた

公文の効果の一つに『毎日の学習習慣』を挙げる人が多いですが、我が家でも毎日の学習習慣は公文によって身についているように思います。

公文では教室で行う学習以外に宿題が出るのですが、その宿題を毎日一定ペースでこなしています。

朝起きると、誰から言われたわけでもなく公文の宿題を取り出し、自ら机に向かう姿勢がみられるようになりました。

やはり、他の方が言われるように、公文の『学習習慣が付く』という効果は大きいと感じました。

公文に通うかどうか悩んだら無料の教室見学に行ってみよう

我が家では年長から公文に入れて、ある程度の効果は実感できています。

効果のほどは人それぞれかと思いますが、少なくとも我が家は「公文に入れて良かった!」と思えることが多々ありました。

公文では無料で教室の様子を見学できる教室見学も随時実施しています。

年長さんで公文を始めようかどうか迷われている方は、まずは教室見学だけでもしてみてはいかがでしょうか?

>>>公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。

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