子育て

年長の長男を公文に入れてみて感じた4つの効果【体験談】

来年は小学生、いまから何か習い事を始めたほうがいいかな?

とお考えの年長のお子さんを持つパパやママの中には、

「公文ってどうなんだろう?」

とお考えになる方もいらっしゃると思います。

我が家も

「お友達がやってるから公文行きたい!」

と言い始めた長男に根負けして、年長さんの夏から公文を始めました。

最初は正直、

「公文って効果あるのかな?」

と疑心暗鬼の部分もありましたが、実際に行かせてみて、ある程度も実感できるようになってきました。

この記事では年長の長男を公文に入れてみて感じた4つの効果をご紹介します。

同じ年長のお子様を持つパパやママの参考になれば幸いです。

出来ないことが明確になった

うちの長男は周りの子と比較して、割と算数ができるほうだと思っていました。

200くらいまでの数字もスラスラと言えるし、指を使わずに暗算もできます。

誰が教えたわけでもないのに繰り上げの計算も勝手に覚えて出来るようになっていました。

なので、小学校1年生の算数はたぶん大丈夫だろうと思っていたのですが・・・

公文に行って問題をやらせてみたところ、ある大きな問題が見つかりました。

実は長男、数字を正しく書けなかったんです!

数字の書き順はめちゃくちゃで、書いた文字も鏡文字になってしまっていました。

彼なりに独学で学んでいたので、書き方を正しく教えてくれる人がいなかったのです。。。

(これが発覚したときは親として猛反しました)

公文に入って数字が正しく書けないことがわかり、きちんと正しい数字の書き方を学べたのはまず一つの収穫だったと思います。

学習の習慣がついた

公文は週2回教室へ通うほか、学習状況に合わせた宿題が出されます。

うちではこの宿題を毎朝テーブルに用意しておくことで、朝起きたらまず宿題に取り掛かる学習習慣が身に付きました。

今では宿題を用意していないと自分で探して宿題に取り掛かるくらい、朝の勉強が習慣化されてきています。

先取学習ができる

公文は子供の学習能力に応じた教材で学習できるので、先取学習につながると感じています。

実際、長男は年長さんですが繰り上げを含む足し算に取り掛かりつつあります。

小学校入学まで半年以上ある中で、小学校の学習を先取りして行えるのは子供の学校嫌いの克服の一つにつながるかなと感じました。

部屋が散らからなくなった

公文を始めるまでは、

  • 朝起きる
  • テレビつける
  • テレビ見ながらおもちゃを散乱させる

という状況でおもちゃが散らかりっぱなしになっていたのですが、朝の学習の習慣がついたことでおもちゃで遊ぶ機会が少なくなりました。

少なくとも、朝お出かけ前におもちゃが散乱して出かけられないといったことはほとんど起こらなくなってきています。

子どもに対する効果というよりは親としての精神衛生上の効果ですが、散らからない家で生活できるのは親目線としてはありがたいことです。

まとめ

我が家では

  • 出来ないことが明確になった
  • 学習の習慣がついた
  • 先取学習ができる
  • 部屋が散らからなくなった

と、年長で公文に入れたことである程度の効果を実感できています。

公文では無料で教室の様子を見学できる教室見学も随時実施しているので、年長さんで公文を始めようかどうか迷われている方はまずは教室見学だけでもしてみてはいかがでしょうか?

>>>公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん) | 公文教育研究会

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。