子育て

公文を始めるのにオススメの教科は?入会にあたって先生に聞いてみた

公文のオススメ教科

「○○君が習ってるから僕も公文に通いたい!」

という長男の一言がきっかけで、子どもが公文の夏期講習(夏の特別学習)に入会することになりました。

入会するにあたって悩んだのが

「どの教科を習わせるのがいいのか?」

です。

公文は

  • 国語
  • 算数(数学)
  • 英語

の3教科に分かれていて、1教科ごとに料金が設定されているんです。

 

本人が習いたがっていたのは『算数』でしたが、基礎能力を高めるために『国語』も受けさせたほうがいいのか・・・?

ただ、現実問題として2教科習うのは費用的にも時間的にも負担が大きい。。。

ということで、入会にあたって「どの教科を習わせるのがいいのか?」を公文の教室の先生に聞いてきました。

この記事では「公文の先生に聞いたオススメの教科」をご紹介します。

これからお子様を公文に入れようと考えている方の参考になれば幸いです。

公文の先生のオススメは『国語』

入会にあたって公文の先生にオススメされたのが『国語』でした。

公文の先生曰く、「どの教科でも問題文を読めなければ正しく設問に答えられない」とのこと。

確かに公文の学習教材は日本語で問題文が書かれています。

日本語が読めなければどんな教科でも問題に答えられないですよね。

問題が読めないと正しく答えにたどり着けず、そのことが勉強に対して苦手意識を持ってしまう原因になることもあるとのこと・・・

そういった懸念点も踏まえ、まずは国語力を身につけさせるのが公文の先生のオススメとのことでした。

問題文が読めれば子どもの好きな教科でOK

ただ、我が家の子どもが始めたのは算数でした。

子どもが算数を始めた理由は以下の2つです。

  • ひらがな・カタカナが難なく読めた
  • 本人がやりたがったのが算数だった

うちの子は本を読むのが好きで、誰が教えるでもなく勝手にひらがな・カタカナが読めるようになっていました。

入会にあたって公文の教室でやった簡単な学力テストでも、ひらがな・カタカナの読みは問題ありませんでした。(書くのはまだ怪しい・・・)

何より本人が数を数えるのが好きで、公文でも算数をやりたがっていました。

公文の先生とも相談し、

「文字を書くのは小学生になってからでも追いつけそうだから、本人のやりたい算数を習わせましょう」

という結論になり、我が家は算数を習わせることにしました。

悩んだら公文の無料教室見学で相談しよう

今回、公文の先生に聞いてきたことをまとめると以下の通りです。

  • まず始めるにあたっては『国語』を学ぶのがオススメ
  • 日本語の読みが問題なければ、子どもが意欲的に学びたい教科でもOK

どの教科が本当に良いかはお子様の学力に応じて様々だと思います。

公文の教室では随時無料で教室見学を行っているので、どの教科がいいか悩んだら無料の教室見学に行って実際に公文の先生に相談してみましょう。

簡単な学力テストをしたうえで、お子様にとって最適な教科を一緒に考えてもらえます。

>>>教室見学: ためしてKUMON 教室へ行こう | 公文教育研究会

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。