間取り検討

インナーバルコニーのメリット|洗濯物対策以外にもメリットはある!

インナーバルコニーのメリット

最近、インナーバルコニーを取り入れている家が増加しています。

我が家も家を建てるときに数社にプラン提案を依頼しましたが、最初に提案されたプランはどの建築会社もインナーバルコニーを採用した間取りでした。

もはやインナーバルコニーは注文住宅の標準として認識されつつあります。

では、なぜインナーバルコニーがそれほど人気なのでしょうか?

この記事ではインナーバルコニーのメリットについてまとめました。

この記事があなたの間取り検討の材料の一つとなれば幸いです。

雨に濡れない

インナーバルコニー最大のメリットは、バルコニーが雨で濡れないことです。

バルコニー部分が屋根に覆われる形になるため、よほどの暴風雨で無い限り雨が吹き込みにくくなります。

雨に濡れないことで得られる恩恵は3つ

  • 洗濯物が濡れない
  • 屋内に置きたくないけど濡らしたくないものを置いておける
  • 半屋外のプライベートな空間を確保できる

洗濯物が濡れない

洗濯物を干して出かけたら急に雨が降ってきて洗濯物がびしょ濡れ。。。なんて経験ありませんか?

インナーバルコニーなら、急な雨でも洗濯物が濡れません!

多少湿っぽくはなりますが、「洗濯し直し・・・」なんてことにはならずに済みます。

私の知る限りではインナーバルコニーを採用する家庭のほとんどが洗濯物対策としてインナーバルコニーにしています。

特に、共働きで急な雨に対応するのが難しいご家庭や「洗濯物が濡れるかもしれないという悩みを持ちたくない!」という方にとっては大きな恩恵ですよね。

屋内に置きたくないけど濡らしたくないものを置いておける

アウトドア用品など、屋内に置きたくはないけれど濡らしたくないものってありませんか?

インナーバルコニーを設置すれば、それらのアイテムを濡らさずに保管するスペースとしても活用することができます。

雨や紫外線による錆や劣化からも防げるので、モノも長持ちするようになって一石二鳥ですよね。

半屋外のプライベートな空間を確保できる

インナーバルコニーにテラステーブルや椅子などを置いておけば、半屋外のプライベート空間を自宅に確保することが可能です。

特に2階リビングを検討中のご家庭は、リビングに面してインナーバルコニーを設置することで見晴らしのいいおしゃれな空間を演出することができます。

2階リビングでおしゃれな家にしたいという人には、インナーバルコニーは相性抜群な間取りです。

外観の見栄えが良くなる

インナーバルコニーを採用することで、家の凹凸が無くなりすっきりとした外観に仕上げられるというメリットもあります。

特に建物正面からの見栄え(ファサードデザイン)がスッキリすることで、おしゃれな「外観の家」という印象を与えることができます。

最近ではバルコニーに設置するパネルもおしゃれなものが増えているので、それらと組み合わせることで素敵な外観の家を作ることが可能になります。

さいごに

インナーバルコニーを採用することで機能的にも外観的にもメリットがあります。

ただ、一方でインナーバルコニーを採用することで生じるデメリットもあります。

メリットとデメリットをしっかりと認識したうえで、インナーバルコニーを採用するかどうかを検討してみて下さい。

ABOUT ME
あっくん
あっくん
【後悔しない家づくり】を中心テーマに30代の等身大の日常を発信しているブロガー。2007年住宅メーカー入社→2017年自宅購入。住宅メーカー勤務と自身の自宅購入の経験から家づくりのアドバイスを実践。年子と双子の育児に忙殺される34歳。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です