注文住宅の家づくり

インナーバルコニーのメリット・デメリットと採用しなかった理由

インナーバルコニーのメリット・デメリットと採用しなかった理由

いつも閲覧ありがとうございます。

ぱぱいっく管理人のあっくん(@AKKN_110)です。

今回はインナーバルコニーについての記事です。

最近、インナーバルコニーを取り入れた間取りが流行ってますよね。

我が家も最初に考えたプランはインナーバルコニーになっていました。

最初はかなり優先度高く考えていましたが、考えてみるとメリットばかりではなさそう。

結局我が家ではデメリットのほうが多く目についたため、インナーバルコニーは採用しませんでした。

そこで今回はインナーバルコニーのメリット・デメリットと、我が家がどのような理由でインナーバルコニーを採用しなかったのかをご紹介します。

インナーバルコニーとは?

屋内設置されたバルコニー

インナーバルコニーとは、バルコニーが屋内に設置されているような形状のバルコニーです。

バルコニーの上部にはバルコニーが濡れないように屋根が設置されており、物干しスペースやテラスとして活用されることが多くあります。

インナーバルコニーのメリット

洗濯物が濡れにくい

ベランダで洗濯物を干そうと考えているご家庭では、急な雨などへの対応が心配です。

そんな悩みを解消してくれるのがインナーバルコニー!

屋根がついているので少しの雨なら洗濯物が濡れません。

もちろん、外干しなので適度に日光を当てられて風を通すこともできます。

外観デザインがすっきりする

バルコニーが建物内に組み込まれているので、外側から見たときにバルコニーの凹凸が出ません。

外観的にすっきりとした印象に仕上げることが出来ます。

最近ではインナーバルコニーにして、バルコニー部分にパネルを付けたおしゃれな家を結構見かけますね。

余談ですが、あのパネル結構高いんです(笑)

インナーバルコニーのデメリット

部屋の採光が悪くなる

バルコニーに屋根がかかる分、バルコニーに面した部屋の採光は悪くなります。

バルコニーの分部屋が奥まってしまうため、採光を取る方法を考えないと部屋の採光に物足りなさを感じる間取りになってしまうことがあります。

あまり採光を気にしないという家であれば問題ありませんが、採光を重視して家を考えているのであればそのデメリットは理解しておいたほうがいいかと思います。

天窓等でカバーするといったこともネットには載っていますが、効果のほどは不明ですし費用も掛かります。

採光の重要性と費用を踏まえて検討したほうがいいかと思います。

2階の有効利用できる面積が少なくなる

バルコニーが建物の中に入るということは、2階の間取りがバルコニー分狭くなるということです。

バルコニーが外に出ていれば寝室や居室に使えるスペースが、バルコニーに占拠されてしまいます。

2階の間取りは階段の位置等の関係で制約を受けやすいので、インナーバルコニーがあることで出来なくなることというのが間取りによっては発生する可能性があります。

コストがかかる

インナーバルコニーにすると、施工方法によってはコストが高くなる場合があります。

コスト増の要因としては

  • バルコニー部分にかける屋根のお金
  • バルコニー部分の防水にかかるお金

などがあげられます。

また、施工が不十分であった場合、バルコニー部分に排水しきれなかった水が溜まって水漏れが発生するなんてことも考えられます。

そうなってしまった場合にはメンテナンスにかかるコストも発生してしまうため、施工には十分な検討が必要です。

我が家がインナーバルコニーを選択しなかった理由

どうせ洗濯物は濡れる

我が家はどう考えたかと言うと、

雨が強かったらどうせ洗濯物は濡れる

という結論に至りました。

敷地の大きさ的に、バルコニーに大きく奥行きを取れませんでした。

奥行きの少ないインナーバルコニーであれば雨が強かった場合、結局洗濯物は濡れる可能性があります。

それならインナーバルコニーにするメリットは少ないかな?ということでインナーバルコニーは早々にあきらめました。

代わりに設置したのが洗面所の物干しスペース。

洗面所に室内物干しスペースを設置することで、雨の日には室内干しが出来るようにしました。

夏場や冬場も外で洗濯物を干さず、部屋の中である程度乾かすことが出来るので、結構ありかなと思っています

インナーバルコニーを採用するべきかどうかは、外干しの頻度や部屋に何を求めるかによっても大きく変わるかと思います。

流行だけにとらわれず、そこでどんな暮らしをしたいのかをイメージするとインナーバルコニーを採用するべきかどうか考えやすくなるかもしれません。

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